侍になりたいかぁーーー!!!
10/05/27 13:16:33[北里 有紀]
私達の暮らす南小国町には郷土芸能として、『吉原神楽』や『中原楽』や『市原の獅子舞』などがあり、黒川でも40年ほど前まで『黒川楽』という郷土芸能があったそうです。
10年ほど前に‘黒川楽を復活させよう!’という試みが一度なされたのですが、なかなかうまく事が運ばずに今日に至っております・・・。
しかしながら、我が黒川地区にはもう一つの郷土芸能『やまなみ太鼓』というものがありまして、今回、太鼓の衣装のリニューアルの話がでたところで‘黒川楽の衣装だけでも復活できないか?’と思い立ったわけでございます。
10年ほど前の‘黒川楽復活プロジェクト’の中で、楽を行っていた当時を知る先輩たちとお話しさせていただく機会がありまして、衣装を着た写真などを見せて頂きました。着物に袴、そしてたすき掛けに鉢巻き、といった出で立ちで、楽の構成は太鼓隊に篠笛隊と棒踊り隊というのがあったそうです。衣装の様子は侍風の格好なので、戦(いくさ)太鼓の『やまなみ太鼓』ですからコンセプトはバッチリです!
残念ながら黒川楽の復活は困難な状況なんですが、せっかく『やまなみ太鼓』という郷土芸能がありますので、‘音’でお客様をおもてなしするという文化面での活動のほうも頑張っていきたいと思います!
そこで! 衣装のリニューアルについて青年部メンバーに連絡でーす!
数名のメンバーには試着までしてもらいましたが、最終案がまとまりましたのでご報告。
まず、上着の着物ですが、片方の紐がなかったので???でしたが、こうやって一度帯でしむるごたるです。
そんで、袴をつけるとこんな感じ。
前から見ると、
いざ!たすきがけ!
後ろ姿は・・・、
以上です!
たすき掛けの‘たすき’について色々調べてみましたが、「麻の紳士用腰ひも」という物がちょうどいい長さ&見た目も良いという結果に至りました。皆さん、いかがでしょうか?
あと、黒川楽の衣装は鉢巻き付きでしたが、ヘアーがみだれるのはちょっと・・・というご意見もありましたので、鉢巻きはなしでいきたいと思います。
太鼓もこれからガツンといきますよ!!! その他要望ありましたら、キタザトまで~、よろしくどーぞ!
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おあ~!!侍になりたかです!!
あねさん、ついていきやす♪
郷土芸能…和歌山市内でも殆ど姿を消しつつあるかな〜?
時代の流れでしょうか?
衣装、カッコいいですね。『やまなみ太鼓』は10月の感謝祭、楽しみにしています!
ふぁいとぉ〜♪
七代目!