小京都“高山”編
08/02/24 18:38:06[丸埜 泰裕]
高山には個人的に深い想い入れがあります。
(-д-)o0 二十歳前後だったでしょうか・・・
私がまだ東京に在住の頃、悲しいかな今は連絡の途絶えた友人がおりました。
さらば( ̄人 ̄)( ̄人:.;:…( ̄…:.;::..;::: .:.;: サラサラ…:.;::スッ彡
互いに音楽をやっていたのですがその友人にものすごく影響を受け、ワタクシ“ぶるーす”にめざめたのです。
(クラプトン・キャロルキング・ジャニスなどなど)
いわば私の音楽のルーツは高山にあるのです‼
ですのでこの地に足を踏み入れた時よりブルーとは違うノスタルジーな気持ちになり、滞在の間もずっと慕情に似た気持ちに暮れておりました。(-_-;)
まるで誰かを探しているかのように・・・
まぁ私のコトはさておき元気に参りましょう。(#^.^#)
まず駅よりメイン通りに向かう途中に数々の商店が見えてまいりました。
今や地方の商店街ではシャッター街とも言われ、景気の悪影響により店じまいを余儀なくされるお店が増えてきております。
しかしここではシャッター街どころか全ての店に活力があり、昔ながらのお菓子屋さんにおもちゃ屋さん・本屋さんなど地元の方たちが共存し合い営業されていました。
♪♪(((≧▽≦)八(≧▽≦)八(≧▽≦)))♪♪仲間!!
外からのチェーンやフランチャイズなどの大型産業は少なく、また一軒が手広くマルチに商売しているわけでもなく皆で不足を補い合いながらとでも言いましょうか・・・
いよいよ小京都“高山”のメイン通りにやってきました‼
統一感のある建物の造りや色合いからかもし出される雰囲気により、そこに流れるゆったりとした時間を感じることができます。

何もかも一体感があり、こんなものまで風景に溶け込んでいます。 |彡モサッ!
道の沿道にはほとんどの場所で水の流れる堀がありまして、まれに落っこちそうになる観光客の姿も・・・
また外国からのお客様も多く、駅前の案内所には通常版に加え英語版・フランス語版・イタリア語版・中国語版とかなりパンフレットが充実しております。
それにかわり町の看板に外国語の記載は少なく、これこそ純日本の風情を壊さない要因になっているのだなぁ・・・と感じました。
勉強になるのぉ。。。φ(ー` )メモメモ・・・ボキッ!!☆_/o(□`;)!!
【郷に入れば郷に従え】とでも言いましょうか‼
私は高山にこそ今後の黒川のあるべき姿を見たような気がします。
憧れの高山にこれて感無量です。(゜-Å) ホロリ
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