奥飛騨湯げむり“福地温泉”編
08/02/25 18:54:32[丸埜 泰裕]
高山よりタクシーを走らせること一時間弱、さらに北へ山里深く入ると奥飛騨温泉郷がございます。
土地勘がなかったモンでこの先ホントに温泉地があるものかと不安や疑念がありました。(o;TωT)o
しかし考えてみれば熊本空港より車で走るミルクロードや大観望など、都会の方から見れば黒川も大きくは変わらんのかなぁ・・・という気も。
そして飛騨山脈がつらなる山の麓は白銀の世界‼ (夜はかなりグレー)
静かにひっそりと佇む小さな温泉地“福地”にたどり着きました。 (^^ゞやっとこさ
旅館や商店なども数えるほどで温泉街というほど大きくはなく、道を挟んで看板の火がポツンポツンと見受けられます。(– )( –)(– )( –)ワレラ
まさに“ひなびた温泉地”という感じですが建物などの造りの中に流行を感じる斬新さがあります。
こちらがお世話になった部長!?・・・ではなく福地温泉の“草円”でございます。
玄関前の入口にあった4メートルくらいの“つらら”が凄かった‼
ゴシゴシ(-_\)(/_-)三( ゚Д゚) ス、スゲー!
施設を見てまわったのですが館内はどこでもあたたかく、チェックイン時や風呂上りの待合所に談話所がムダなくタイミングよく設置されております。
“かゆい所に手がとどく”と言うが如く、よく研究して設計されてます。 ウロウロ(((( ̄ェ ̄)
こちらは美しい山々と小川のせせらぎを堪能できる露天風呂でございやす。
脱衣所には床暖房が・・・(;´ω`)yありがたや
屋根の雪を見ればわかるとおりこの地方の冬場は黒川とは比べものにならないくらい雪が深いので、館内にはセッタのほかに厚手でハイカットのスニーカーが人数分用意されてます。
さっそくそれを履いて町を歩き、“もらい湯”という他館の温泉に一回だけ【フリーオブチャージ】で入れる“露天風呂めぐり”に似たシステムがあったので行ってきました。
ザッザッ____(* ̄-)_(* ̄-)o(* ̄-)(* ̄-)oサミ~ネェ
また“草円”にはよき人材が多数おりました。
厳かで行き届いた接客・気のききよう・笑顔・温かさ・若さ・かわいさ‼
おぉっと・・・ (-_-メ) 本性がついつい
聞くと派遣社員などはあまりおらず、この地に魅力を感じて関東や関西・そして九州などから住み込みで働きに来られた方たちばかりでした。
(-_-;) 『しかしこんな山奥に・・・』 Σ(゜ロ゜;)!!ハッ _(_^_)_ 『失礼を・・』
何はともあれ奥飛騨の福地温泉で素晴らしき時間を過ごさせていただきました。
黒川温泉企画始まります!!^^阿蘇の大地を歩いてみませんか?
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こんばんは。
今回は、遠路はるばる、御来福いただきまして、ありがとうございました。
多羅の木ではご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした。でも、とっても楽しい時間を過ごすことができました。
今でも、「バーは、いいです!」という言葉を覚えています。ホームページも拝見させていただきました。
日本の先陣をきって、みなさんの、若さとパワーで、世界に通じる温泉地を切り開き、ますますの発展をとげていくことと思っています。
黒川温泉へ再訪した折には、焼酎で乾杯できることを楽しみにしています。草円 坂下。